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長らく続く咳に終止符を!咳喘息を疑って呼吸器科を受診してみましょう

      2015/11/05

「風邪は治ったのに、咳だけが長らく続く」「とくに就寝前や明け方がひどい」「市販のせき止めも効きにくい」…こんな症状にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

こうした症状のある方は、咳喘息の疑いがあります。放置するとぜんそくに移行する可能性があるため、早めに病院を受診することが望ましいです。

咳喘息とは、ぜんそく特有の喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒューという呼吸音)や、呼吸困難などがなく、せきだけが慢性的に続く状態です。咳の発作が激しいときは、眠れなかったりして大変な思いをします。女性に比較的多いのが特徴です。

市販のせき止めでは治らない病気なので、病院で咳を伴うほかの病気と鑑別するため、胸部X線写真や血液検査などを行った上で、気管支拡張薬や吸入ステロイド薬、抗アレルギー薬などを処方してもらうのが勧められます。

ぜひ、お心当たりのある方は、呼吸器内科を受診してみてはいかがでしょうか。

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