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支払っているのに「源泉徴収の納付照会ハガキ」が届いた!その理由は「納付書」に?

      2015/11/05

外注で仕事を依頼していたり、社員を雇っている場合、雇い主は、源泉徴収した税金を給与支払月の翌月10日までに納める必要があります。

私も仕事を頼んでいる外注の方がいるので、毎月、源泉徴収の納付書を書いては銀行・郵便局に納めに行っているのですが、「源泉徴収の納付照会ハガキ」が届いてしまいました。

「はて…どういうことなの?」と思い、最寄りの税務署に電話をして聞いてみたところ、「外注先ではなく、社員に支払っている区分になっています」とのこと。どうやら、区分が異なっていたので、支払っていない、と思われてしまった様子。

ですが、こちらは別に区分を変えたわけでもなく、いつも通り納めていました。ですが、納付書を確認したところ、いつもは以下の画像で「32309」という部分(青丸部分です)が、「32391」となっていました。どうやら、ここの数字が違う納付書で納めていたのが原因の様子。
nouhusyo

次からは「32309」の数字の納付書で納めることを伝え、「納付済み」であることが確認がとれたため、「問題なし」となりました。

もし「納めたはず…」と思われる方がいらっしゃったら、ぜひ納付書の控えを確認してみてはいかがでしょうか。

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