日々は疑問に満ちている

ITやスマホ、お金・節約にまつわる疑問を解決していくサイトです。

『西部警察』など出演の俳優・庄司永建さんが亡くなった膵臓癌-腹部エコー検査を健康診断で追加しませんか?

      2015/11/05

俳優の庄司永建さんが、92歳でお亡くなりになったそうです。膵臓癌を患ってらっしゃっていたようです。

膵臓癌は、多くの臓器に囲まれており、なかなか発見するのが困難と言われています。「腹痛」「背中の痛み」「食欲不振」「体重減少」などの症状をきっかけに発見されることがありますが、ありふれた症状であるため、なかなか進展しないと発見できない、というのが正直なところです。

「膵臓癌」に注意しなければならない人というのは、
1)親族・家族に膵臓癌の方がいる。
2)糖尿病
3)ヘビースモーカー
4)慢性膵炎
などのリスクとなる要因をお持ちの方です。

初期に確実に見つけられる、ということではありませんが、腹部の超音波検査はスクリーニングに適していると言われています。健康診断を受けられるという方は、超音波検査を追加でつけられるような方でしたら、ぜひ行っていただきたいところです。

ちなみに、全国の病院でオンラインで人間ドックの予約ができる「マーソ(MRSO)」というサイトもあります。


「思いついたが吉日」などと言いますが、「たまたま受けた健康診断で病気が見つかった」という方は結構います。便利なサービスだと思いますので、ぜひご利用いただければと思います。

 - 医療