日々は疑問に満ちている

ITやスマホ、お金・節約にまつわる疑問を解決していくサイトです。

北斗晶さん、乳がんを告白し「乳癌検診に行ってください!」と訴え-40代になったらぜひ検診を

      2015/11/05

北斗晶さんが乳がんと診断され、手術を受ける予定と公表されましたね。乳がんの罹患のピークは、40~50歳代であり、北斗さんは46歳ということもあり、「他人事ではない」ということだとお感じになられた同年代の方も多いのではないでしょうか。

ブログ(【またね】と言わせて下さい。)で「女性の皆さん、若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!乳癌の専門医にしか分からない自分では直視出来ない、触っても分からない乳癌の位置もある事を、このブログを読んでくださった皆さんにも知ってもらいたいです」とお書きになっており、ぜひとも検診の重要性を知ってもらいたい、と訴えてらっしゃいます。

乳がん検診では、
1) 問診
2) 触診
3) 軟X線乳房撮影(マンモグラフィー)
4) 超音波検査等
が実施されるのが一般的です。これらの検査で疑いが生じると、生検が実施され、組織学的診断により、癌かそうで無いかが判別されます。

日本の検診受診率は、まだまだ低く、しこりにより発見されるケースが多いのが実情です。しかしながら、そうなると進行してから気づかれる、ということが多いのもまた事実です。

北斗さんは「毎年恒例で秋頃には乳癌検査と婦人科検診を欠かさなかった」とのことですが、進行が早く、昨年に受けた時点は発見されなかったようです。このようなケースもありますが、早期発見のためには、検診は不可欠だと思われます。ぜひとも、40歳を超えた時には、毎年、乳がん検診を受けられることをお勧めしたいと思います。

全国の病院でオンラインで人間ドックの予約ができる「マーソ(MRSO)」というサイトもあります。

北斗さんのニュースをきっかけに、検診を受けられる方が増えることが望まれます。

 - 医療