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8万円の日本製ダウンジャケット「水沢ダウン」が飛ぶように売れている…それって何故?

   

東洋経済オンラインに掲載されていた「8万円超の「水沢ダウン」がバカ売れする理由」という記事を読みました。

ダウンジャケットと言えば、ユニクロの低価格帯のものから、カナダグース、ザ・ノース・フェイスなどの北米有名メーカーのものがありますが、中には8万円という超高価格帯のダウンもあるとのことです。

それが売れる理由としては、
・耐水性を高めた結果、軽量で細身のシルエットが実現。
・機能を追求した結果生まれた、動きやすく、ラインも綺麗な商品となった。
・スポーツシーン以外に活路を見出し、商業施設に直営店などを出し、新規顧客を取り込んだ。

…といったことのようです。

ダウンジャケットは、キルティング加工の縫い目から、羽毛が抜け、雨・雪の水が侵入しやすいようです。そこで、「縫い目をなくす」という驚きの発想で作り上げたのが水沢ダウンだそうです。

手作業で作られていることも、価格に跳ね返ってしまうようですが、それほどのこだわりがあるからこそ、高品質なものができるということですよね。

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「高いには理由がある」ということのようです。もし、スキーやスノーボードなどで「濡れて寒い…」とお困りな方は、ご購入を検討されてはいかがでしょうか。

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