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内藤剛志さんも起こした追突事故-事故を起こした時に行うべき5つのこと

   

俳優の内藤剛志さんが、本日6日、東京・渋谷区で追突事故を起こしたそうです。「前の車が発進したと勘違いした」とのことで、ついつい思い込みで発進させたところ、事故を起こしてしまったようです。

そこで、今回は「事故を起こしてしまった」時、つまりは加害者となってしまったときに行うべき5つのことについて書いてみたいと思います。

特に、事故が起こった場合、パニックになってしまいがちです。落ち着いて行動できるように、もう一度復習しておきましょう。

1) 自分や被害者の安全確保・確認

自分が動けるようでしたら、まずは被害者の確認をし、周囲の安全が確保されているかを確認します。必要なら、被害者に断った上で、クルマを移動させましょう。

また、高速道路などでは特にですが、発煙筒を乗せて置くことや、車のハザードランプで周囲に事故を知らせることなども重要です。

2) 警察に連絡

警察に連絡せず、うやむやにして良いことなど何一つありません。事実確認をしっかりすることも含め、ぜひ連絡しましょう。特に、事故証明書がないと、保険が下りないこともあります。

事故現場の住所を伝える必要があると思いますので、住所を調べた上で、電話しましょう。

3) 保険会社へ連絡

警察が到着するまで、時間がかかるようでしたら、その間に保険会社へ連絡することも良いでしょう。時間があまりないようでしたら、警察が到着して話をした後でも良いでしょう。

「どこにかけたら良いんだっけ?」などということがないように、契約している保険会社はしっかりと事前に知っておき、電話番号を携帯電話に登録しておきましょう。

4) 警察との事故内容の確認

警察官が到着したら、どのような事故だったのかを確認します。その中で、どのような状況で事故が起こったのか、しっかりと伝えましょう。

「○○だったんじゃないですか?」などと訊かれることもありますが、事実と異なるようでしたら、しっかりと否定します。こうした確認の場合、周囲に目撃者がいるようでしたら、その場にいてもらい、証言してもらうことも重要です。

5) 被害者の身元確認

被害者の氏名、住所、電話番号、ナンバープレート、保険会社などを教えてもらい、しっかりとメモしておきましょう。

できることならば、日頃からクルマにペンとメモ帳などを置いておくと良いと思います。
以上です。
とにかく事故が起きたときには、落ち着きましょう。その上で、どのようなことを行うべきか、日頃から考えておくことも重要です。

上記にも書きましたが、
・保険会社の電話番号
・筆記用具
・メモ帳
はクルマにあると便利です。そして、何はなくとも、警察・保険会社に電話することは忘れないようにしましょう。

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