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NASA直伝の若返り術「立ち上がるだけ」で良いんです[ガッテン!]

   

2016年11月22日にNHK総合テレビの番組『ガッテン!』で、「NASA直伝!魅惑のアンチエイジング術」という特集について放送されます。16日に放送された内容の再放送となっています。

NASAの研究によるそうですが、「老化を遅らせるスイッチ」が体にはあるそうです。しかもこのスイッチ、筋肉量を増やし、体脂肪を減らしてくれるそうです。

そもそも、この「老化を遅らせるスイッチ」を発見するに至ったきっかけは、宇宙における「無重力」。この無重力の状態に置かれると、

・筋肉量の低下
・骨密度の低下
・認知機能の低下
・脂質・糖などの代謝異常
・循環機能の低下
など、悪影響が起こるそうです。

この無重力下での変化は、「重力を感知する”耳石”」が働かず、体の中の変化、とくに老化に関わるような変化が起きるとのこと。

耳石とは、その名の通り、耳、とくに外側にある外耳ではなく頭の内部にある内耳に存在している石(主成分は炭酸カルシウム)です。この耳石は、平衡感覚に関わるものであり、剥がれてしまうことで、めまいが起きることがあります。

「耳石が老化に関わるスイッチ」とすれば、「耳石を働かせず、じっと座り続ける」といった習慣は老化予防にはNG、ということですね。

そこで、「耳石を働かせる」ということが重要になりますが、実はこれ、簡単にできるそうです。「30分座り続けるごとに1回は立ち上がる」ということを心がけるだけで良いそうです。立ち上がるという動作自体で、耳石は効率的に動かせます。結果、「老化予防のスイッチ」をオンにできるというわけですね。

デスクワーカーでは、座りっぱなしの方も多いと思います。ぜひ「30分に一度は立ち上がる」ということを心がけてみてください。

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