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『ハリー・ポッターと賢者の石』で賢者の石はなぜハリーのポケットに入っていたのか?

   

ラストで、クィリナス・クィレル先生が「賢者の石」を盗もうとしますが、「みぞの鏡」から取り出そうとして失敗します。ですが、ハリー・ポッターが鏡を見ると、いつの間にかポケットの中に石が入っている、という展開になります。

この流れや理由については、映画の中で詳しく説明がないため、「なんで?」と疑問に思われる方が結構いらっしゃるようですね。

実は、ダンブルドア校長は、鏡に対して「石を使うつもりがないのに、石を探している者に石を与える」と魔法をかけていました。結果、その条件に合っていたため、「賢者の石」はハリーの手元に渡った、ということですね。

クィレルは、賢者の石を使用する目的で探していたため、手に入れることができなかった、ということですね。石を守るため、数々のトラップを仕掛けていた学校側ですが、最後の最後のトラップは破られずに済んだ、ということです。

なお、この鏡は、姿が消えるという魔法の透明マントをかぶって、図書館に向かった後、その帰りにハリーが発見しています。名前を「みぞの鏡」という鏡であり、現れたダンブルドア校長に、「この鏡は、人の心の奥底の望みを映す」のだと教えられます。

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