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『ハリー・ポッターと賢者の石』で、クィレルがハリーに触れて焼け死んだのはなぜ?

   

『ハリー・ポッターと賢者の石』の終盤で、ハリー・ポッターに触れようとして、ヴォルデモートが憑り付いているクィリナス・クィレル先生が焼け死にます。

こちらに関しても、あっさりと敵が倒された上、説明があまりなかったので、「なんで?」と思われる方が多いようですね。

クィレルが倒されたのは、ハリーには「愛」という魔法がかけられていたためです。母親がヴォルデモートに殺害されそうになっているところ、ハリーにこの魔法をかけました。結果、1歳のとき、そしてクィレルと対峙しているときにも発動し、敵を撃退したのでした。

ちなみに、この「愛」の魔法は、「死の呪い」の呪文よりも上であり、愛を知らないヴォルデモートは使用することができず、結果、ハリーに倒されます。

対象となるのは「闇の魔法使い」であり、そのような者が触れると、クィレルのように倒されてしまいます。

ちなみに原作では、「クィレルが旅をしているときに、ヴォルデモートと出会った」と書かれています。結果、ヴォルデモートに心酔し、手下となって憑り付かせることとなってしまったようです。

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