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知らなければ恥ずかしい!結婚披露宴でのマナー4つ

      2015/11/05

2013年07月01日放送の「ストライクTV」にて、知らなければ恥ずかしい「結婚披露宴でのマナー」について特集されていました。知らずにやってることで、実はマナー違反、ということもあります。是非とも覚えておいて、恥をかかないようにしましょうね。
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「平服でお越しください」での正しい服装

「お世話になっている先輩の式だったので」「目上の方の結婚披露宴だったので」という理由で、正装して行くというのはNG。周りの人に気をつかわせたり、主催者の意図を無視したことになるのでやめましょう。

男性だったら、ノーネクタイのスーツ、ポケットチーフを挿す、といった格好が望ましいそうです。女性だったら、綺麗めなワンピースなどが望ましいそうです。

女性の「昼から始まる披露宴、夜から始まる披露宴」の格好の違い

昼間は肌を出さない、抑えめなファッションが正解。一方、夜は肌を露出させるのが正装になるそうです。夜から始まる披露宴では、男性の視線が釘付けになるほど大胆に背中を出したドレスもOK、とのことです。

席についたらすぐに、料理を運びやすいようにナプキンを広げた…これはOK?

これはNGです。まるで料理を催促しているかのような印象をもたれます。ナプキンを広げるタイミングは、司会者の「ではご歓談を…」のタイミングがベストだそうです。

乾杯のときについやってしまうNGなこと

乾杯のときに「グラスを合わせる」のはNGです。高級なグラスに傷がついてしまうこともあります。そのため、目の高さまで上げて、「乾杯」と新郎新婦へ向けて言うことが正解です。

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