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ダットサンの名前の由来

      2015/11/05

日産自動車は2013年07月15日、インドの首都ニューデリー近郊で、新興国向けに復活させた「ダットサン」の第1号モデル「GO(ゴー)」を公開しました。価格を約40万ルピー(約66万円)と安く抑え、自動車メーカー各社がしのぎを削る低価格車市場に投入するそうです。
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ダットサンの名前の由来が気になったため、調べてみました。
もともと、快進社自働車工場(のちに日産コンツェルン)の支援メンバーである、
・田健治郎の「D」
・青山禄朗の「A」
・竹内明太郎の「T」と、それぞれの頭文字をとって、さらに早く走ることのたとえに使われる「脱兎」に掛けた、「脱兎号(DAT CAR)」が作られました。

1930年に、DATの「息子」を意味する「DATSON」としようとした。

日本語読みでSONが「損」を連想させるため、音が同じで太陽を意味する「DATSUN」に改められた。
という流れからダットサン(DAT SUN)となったそうです。

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