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離婚後のトラブルとその防止法って何?

      2015/11/05

2013年03月11日放送の「ストライクTV」では、「結婚に成功した人VS失敗した人スペシャル!」と題して様々な結婚・離婚にまつわることが紹介されていました。その中で、「離婚後のトラブル&防止法」について以下に掲載いたします。
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1) 偶然の鉢合わせ

たとえば元夫婦で行きつけの飲食店などがある場合、そこで偶然に鉢合わせしてしまい、気まずい思いをしてしまう…ということがあるようです。そこで、その防止法は何かということですが、

【防止法】行きつけのお店にどちらが通うか決めておく

ということだそうです。しっかりと事前に話し合いをしておくことが重要だそうです。

2) 子どもの写真の取り合い

別れたあとで「あの子供の写真が欲しい…」ということになっても、親権を持つ側がデータを渡してくれなくて、トラブルになる、ということもあるようです。そこで、その防止法は、

【防止法】別居前にデータをコピーする。

ということだそうです。別居前に、事前にデータのコピーを忘れないようにしましょう。

3) 妻の職場にバレる

特に奥さんの場合は、名字が変わって離婚がバレる、といったことがあるようです。予め旧姓のままで働き続けるのも手ですが、その防止法は

【防止法】夫の名字・自分の旧姓どちらを使うか決めておく。

ということだそうです。こうしたことに関しても、できれば話し合いをしておいた方がいいようです。

4) 周囲に悪い印象を持たれる

離婚するということになると、必ず「どうして?」と理由を訊かれることになると思います。双方で言い分が違う、ということもありますが、それ以上に理由を訊かれて”本当の”内情を暴露してしまい、周囲に悪い印象を持たれる、ということがあるようです。そこで、その防止法は

【防止法】離婚理由に口裏を合わせること。

ということだそうです。実際は「男性の借金が離婚の理由」であった場合、男性の金銭感覚のルーズさや、女性のやりくり下手が周囲にバレて悪い印象を持たれる、ということが考えられます。そこで、「性格の不一致」などと曖昧で妥当な理由を口裏合わせしておくことで、悪い印象を持たれずに済む、ということがあるようです。

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